現在の状態
聞いた話
伝馬場遺跡(でんまば)
地図
- 話をしてくれた人は、伝馬場という屋号(家の名前)をもっている三堀さんのおじいさんです。
- 古代の遺跡のことは、知りませんでした。
- 三堀さんは、江戸時代には、名主(村長さんみたいな人)をやっていました。
- 長屋門(屋根がある家のような大きな門)があって大きな池もあったそうです。今は、小さな池と古い井戸がのこっています。
- 城北小学校の近くに継立場(人や馬を替える所)がありました。
- 伝馬場は、浦賀道(鎌倉から浦賀への道)なので継立場がありました。
- 坂の途中に鳥井戸という屋号の土屋さんの家があります。鳥井戸も昔の地名です。
- 伝馬場坂の上に庚申塔(こうしんとう)があります。帝釈天の日(庚申の日)にお祭りをしたそうです。
- おじいさんが子供のころ、お祭りで甘酒やごちそうを食べたそうです。
- 昔の伝馬場坂は、すごい急な坂だったそうです。
- 昔のことを書いた物が残ってないので、あまり話したくないと言っていました。
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木古庭にある長屋門 |
感想
写真
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伝馬場には、平作プールがあります。 |
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坂の途中 |
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坂の途中 |
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庚申塔 |
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おじいさんに聞いた昔の道 |
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伝馬場坂の入り口に瘡守稲荷(かさもりいなり) |
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昔の地図
浦賀道見取絵図 (東京国立博物館蔵) |