帝釈天のお祭りに僕も行ってみたいと思いました。

現在の状態

聞いた話

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伝馬場遺跡(でんまば)

地図

畑と住宅

  1. 話をしてくれた人は、伝馬場という屋号(家の名前)をもっている三堀さんのおじいさんです。
  2. 古代の遺跡のことは、知りませんでした。
  3. 三堀さんは、江戸時代には、名主(村長さんみたいな人)をやっていました。
  4. 長屋門(屋根がある家のような大きな門)があって大きな池もあったそうです。今は、小さな池と古い井戸がのこっています
  5. 城北小学校の近くに継立場(人や馬を替える所)がありました。
  6. 伝馬場は、浦賀道(鎌倉から浦賀への道)なので継立場がありました。
  7. 坂の途中に鳥井戸という屋号の土屋さんの家があります。鳥井戸も昔の地名です。
  8. 伝馬場坂の上に庚申塔(こうしんとう)があります。帝釈天の日(庚申の日)にお祭りをしたそうです。
  9. おじいさんが子供のころ、お祭りで甘酒やごちそうを食べたそうです。
  10. 昔の伝馬場坂は、すごい急な坂だったそうです。
  11. 昔のことを書いた物が残ってないので、あまり話したくないと言っていました。
木古庭にある長屋門

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感想

写真

伝馬場には、平作プールがあります。
坂の途中
坂の途中
庚申塔
おじいさんに聞いた昔の道
伝馬場坂の入り口に瘡守稲荷(かさもりいなり)
昔の地図
浦賀道見取絵図 (東京国立博物館蔵)
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